本日は潮周りが悪く、潮干狩りの人が少ない日ということで、早めに野島に出かけます。8時ごろに行けば10羽程の群れが居ます。キアシシギも7羽と増えています。
しばらくすると50羽程の群れが入ってきました。
最終的に、ハマシギ33、メダイチドリ27、キアシシギ15、キョウジョシギ1、イソシギ1ということでシギ・チドリ合計が 77羽とあいなりました。
干潟に下りたハマシギの中に、毛色の変わったシギが居ると、よく見ればキョウジョシギでした。
2年ぶりの登場でしょうか。

独特の、模様と面構え。「京女シギ」という名前がなんともはや。

キョウジョシギの特技、石やゴミをひっくり返して、その下に隠れているエサを探すという技術も野島の砂質の干潟は少し苦手かも。

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トツトッと走ってひっくり返すものを探します。

最後は、満腹になったのか休憩に入りました。

昨日の在庫より、一本足で休憩する、ハマシギ。それでも眼だけは、カメラの方を見ています。なんともかわいらしいのです。

人が居ない干潟ではシギ・チドリたちがゆったりとしています。潮干狩りの人が居る時の、びくびくしながらエサをとっている姿と全然違います。
一度早起きして干潟に行ってみると、ゆったりとしたシギたちが見れます。お勧めの時間帯です。
ゆったりとしていた77羽のシギ・チドリ達も、たつた3人の潮干狩りの人に追われて飛び立ってしまいました。
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